

世の中って誘惑だらけです。
どれだけ意志を貫こうともスマホを開けば誘惑…
TVを見れば誘惑…
街を出歩けば誘惑…
負けてしまうのも無理ありません。
ついサボってしまい、いつの間にか習慣が途切れて
「もういっか…」

ってホントにいいんですか!?
変わりたくないんですか!?
今回はそんなあなたにダイエットのみならず
あらゆる誘惑に立ち向かう方法や目標の立て方、
挫折に凹んで後戻りしない方法を簡単にお伝えします。
目次
あなたのせいではない!?継続できない理由とは。

大多数の人は完璧主義傾向が強いです。
<立てた計画は完璧にこなそう!>
一見立派ですが裏を返せば
<完璧にこなせないなら立てた計画はなかったことにしよう>
そんな潜在意識に囚われており
1日でもサボってしまうと一気にやる気をなくし、
失敗してしまった自分を責め、モチベーションがどんどん低下

いくらでもリカバリーができるにも関わらず
最終的に「もうどうでもいいや」と自暴自棄になり
まるで元から計画が無かったかのように振舞う…

例えばダイエット中に少しでも甘い物を食べると
「もう今日は食べちゃったからいいや」と
もっと食べすぎる ➡ 誘惑の無限ループ
その結果リバウンドしてしまう…
こういったことが起こるんですよね。
この現象は「どうにでもなれ効果」と呼ばれ
どんな人にでも起こりうる<認知のゆがみ>です。
ですので、もしそうなっても自分を責めないようにしましょう。
予め「どうにでもなれ効果」が起こることを想定した上で工夫することが大事です。
別の記事でお伝えする「チートデイ」を設定し
定期的にご褒美を約束することでセルフコントロールすることも対策の1つです。
もし誘惑に負けそうなら…?必殺 If-thenプランニング!!

If(もし~ならば)then(その時~する)プランニングをご紹介します。
この方法はなんと効果量0.65(0.5以上の絶対やるべき)で
何かを習慣化する上で最も効果が絶大なテクニック
ダイエット以外にも
- 性格改善
- 運動習慣
- メンタル改善
と様々なことに使えるテクニックになります。
方法を簡単に説明すると、
無意識な行動・感情が出現したら自分にとってプラスになる行動を行う
何か欲求を感じたら「するべきこと」に結びつける
だけです。
例えば
- (If)ダイエット中に甘い物が食べたくなったら(Then)無塩ナッツを食べる
- (If)カロリー制限中にご飯が食べたくなったら(Then)とりあえず水を飲む
- (If)誘惑に負け甘い物を食べてしまったら(Then)バーピーを1分間やり続ける
- (If)もうどうでもいいやと思ったら(Then)今までの頑張りを思い出す
などなど自分ルールを決めておけばOK
これだけで大概のことに対処やリカバリーができます。
是非お試しあれ
モチベーションを下げない記録の付け方

これもちょっとしたテクニックですが、
ダイエット中に「何kg減った」「± 〇 Kg」と記録していませんか?
勿論効果のある内はこれでもいいですが
毎日 〇 kg 減っていったら死にますよ?(笑)
いつか伸び悩む&軽い増量だってあります。
そんな日が続くと大体モチベーションが下がります。

ですので記録するならモチベーションが上がるような項目にすべきです。
目に見えて達成感が感じられるもの・・
それは「延べ数」です。

例えば石ころテキトーに「集めては捨てる」を繰り返すより
「集めては積み上げる」方が同じ作業でも努力が目に見えて
少しモチベーションが上がりませんか?
それと同じでダイエット中に運動をしているなら
今まででトータル〇回スクワット、〇回バーピーをした
カロリー制限中なら〇回誘惑に勝った、頑張り続けて〇日目 など
その方が努力の数だけ必ず数字は増えていくのでモチベーションが下がるどころか
途絶えさせると気持ち悪くさえなります。
そうなれば習慣化したも同然!
オートマチックにダイエットが行えることでしょう。
頑張って10kg痩せる! より
いつの間にか10kg痩せてる を目指しましょう
まとめ
今回は具体的なダイエット方法ではなく
ダイエットを継続していく工夫についてお話しました。
- 完璧を求めない
- チートデイ(※別の記事で説明)の設定
- 「どうにでも効果」を知る
- If-thenプランニング
- 記録の仕方
ただ大前提として「しっかりとした目標」をもつことがまず大事です。
「10kg痩せたい!!」より
「10kg痩せてモテる/健康な身体を手に入れたい!!」
と明確な目標をもってこその方法論です。

効率良く理想の自分を手に入れたいのであれば
これらの対策は必ず手助けになることでしょう。

