

「カロリー計算とか食材選びが面倒くさいんだよね~」
そう思う方も多いでしょう。
今回はそんな方々にカロリー計算不要!ある時間プチ断食するだけ!後は何食べても良し!
そんな比較的簡単なダイエット「リーンゲインズ」の方法についてお伝えします。
リーンゲインズって何?

リーンゲインズとは、「インターミッテント・ファースティング」とも呼ばれ
1日の中で <何食べてもいい時間> と <何も食べない時間> を作り、
後はそのサイクルを繰り返すだけで、
様々な体形の人が少ない手間と時間で良い結果につなげられる
効率的かつ簡便なダイエット方法で、
マーティン・バークハンというスウェーデン人によって考案されたプチ断食の1種です。
どんな人に役立つ?

日々多忙な中、身体に気をつかってられない頑張る社会人。
育児に追われ、食事をとる暇がないと嘆いている主婦の方々。
とにかく暴飲暴食でストレス解消しているあなた!
まだ30代だし大丈夫!
と油断していませんか?
個人差はありますが、ヒトは20代後半から人は徐々に老化していきます。
いつまでも若い時と同じように寝たら元通り!と思ったら大間違いです。
おそらく運動習慣もあまりないはず。
このままでは徐々に身体は重くなり、関節に負担…
挙句の果てには生活習慣病(糖尿病、高血圧など)に。

つっても忙しいからそんな時間ないよ。
だったら、なおさら!
まずは比較的簡単なこの方法から始めてみませんか?
勿論、決して楽ではありません。
我慢も必要ですし、人によっては長期戦かつ筋トレとの複合が必要な場合もあります。
しかし、テキトーに食事を抜いたり何もしないよりかは確実に前進します!!
正しいダイエット方法は減量だけでなく、
様々な良い副次効果をもたらしてくれます。
ですので無駄に自分にムチ打つのではなく、無知を正し、効率的に頑張りましょう。
具体的な方法は?
この方法は別名「16時間ダイエット」「8時間ダイエット」とも呼ばれ、
簡単に言えば以下の通りです。
- 16時間何も食べない
- 8時間は何食べてもいい
たったこれだけ
主な効果としては
- 体脂肪、体重の減少
- 身体のデトックス(オートファジー) 美肌効果、疲れにくくなる、勝手に食事摂取量が減ってくる、腸内環境が整うなど

この方法の最強のメリットは何といっても
- 食べてもいい8時間は面倒くさいこと(食べる時間、カロリー)を気にしなくていい
- 始めやすい、慣れやすい、続けやすい
- 筋肉量は減らない

ポイントとしては
- 断食16時間の間は水・お茶のみ(ブラックコーヒーは可)
- 睡眠時間も含める為、朝食を抜くイメージ

デメリットや注意点としては
- 空腹時は慣れる(2週間程)まで耐えるのみ
- 女性はホルモンバランスを崩しやすいため断食時間はまず12時間から調子に応じ増減を
- 引き締まった身体にするならば筋トレとカロリー調整は必要
以上となっております。
どうですか?小難しいダイエット方法より取っつきやすくないですか?
なぜこのようなことが起こるのか?
今ではGoogleでたくさん記事を検索できます。
ですのでここではさらっと分かりやすく説明します。
日頃から皆さんはストレスに負けて甘い物ばかり食べていると仮定します。
お米などの「炭水化物」も分解されると「糖」です。
すると、カラダの中では…

戦闘員「エネルギー(糖)が多いので戦いを始めます!!」
総司令官「余分な物(脂肪など)は格納庫にしまっておけ!!」
戦闘員「そ…総司令官!エネルギーが過剰です!!」
総司令官「多少の被害はやむを得ん。排出させろ」

やがて臓器はむしばまれ、脂肪もたまり続ける・・・
ぞっとしませんか?
そこで16時間お腹を空っぽにする習慣をつけると
戦闘員「総司令官!エネルギー(糖)が不足しています!」
総司令官「何でもいい!脂肪でも老廃物でも使えるものは何でも使え!第一種戦闘配置!」
戦闘員「総司令官!これらも案外使えるものですね!」
総司令官「あぁ…」
徐々にエネルギーが「本来消えてほしい物」に切り替わり、
慣れてくると唯一の我慢「糖不足による腹ペコ状態」も感じにくくなってきます。
どうですか?やってみたくなりません?(笑)
まとめ
今回はリーゲインズダイエット方法についてまとめました。
たった16時間の断食
一般的な断食は筋力も落ちてしまう可能性が高く、かなりカロリー調整(食材選び)が大変です。
ですが、この方法では筋力を落とさずにダイエット+健康が手に入るため、
最も費用対効果が高く、手軽だと思います。
勿論、身体を引き締めようと思ったら別の記事で述べる運動(+少しカロリー調整)は必要です。
ですがまず痩せねば!と思うのであれば
取っ掛かりとして今日から初めてみてはいかかでしょう?

