
「30代になったら徐々にお腹が…」

そんな時あなたが普段何気にやっているダイエット方法は何ですが?
その方法で本当に痩せていますか?
「忙しいし、しばらく飯を抜こう!」
「糖質制限、ゼロカロリーの表示があるから大丈夫よね…」
「毎日走っているから食ってもいけるっしょ!」
確かに断食、カロリー制限、運動などよく耳にします。
勿論すべて間違ってませんが、
問題はその「知識とやり方」が合っているかです。

テキトーなダイエット、無理なダイエットは
むしろ逆効果になる可能性があります。
今回は、ダイエットしていると勘違いして
実は逆効果のリスクがある方法を3つお伝えします。
目次
断食は実は太りやすくなる!?

嘘?と思うかもしれませんが、やり方次第では逆効果になります。
正確には食事を抜き続けると勿論、脂肪は落ちますが、
それと同時に筋力も落ちてしまいます。
脂肪や筋肉は「安静時の消費エネルギー」すなわち「基礎代謝」に影響するため、
それらが落ちてしまうということは、痩せにくい身体になるということです。

と油断すると、
「太る+痩せにくい」最悪のループに足を突っ込むことになりますのでご注意を。
別の記事で詳しく触れますが、解決策はカロリー制限+筋トレです。
糖質0、0カロリーの罠

これらは勿論、その他のお菓子や飲料水に比べると低カロリーで悪いわけではないです。
糖質0でもほんのり甘い理由は人工甘味料にありますが、
意外に身体に悪くないとも言われております。
「難消化性デキストリン」なんかはむしろ身体にいいとのこと。

あれ?
ではなぜ、ゼロ系で太ってしまう可能性があるのか?
皆さんは良くありませんか?
頑張った自分にすぐご褒美を上げたくなること。
勿論、別の記事で紹介する「チートデイ」、
いわゆる何を食べてもいい“サボる日”はたまには必要です。
頑張りっぱなしでは燃え尽きます。 …が、

と、1歩進んで2歩下がるようなご褒美では逆効果です。
これはあなたの意思が弱いのではなく、
ヒトにはこういった「モラル・ライセンシング」という心理効果が働くからです。
意識して注意しなければなりません。
よって上手く「チートデイ」を活用しモチベーションを維持させましょう。
ランニングすると実は太る!?

運動も上述した「モラル・ライセイジング」が働きやすいため注意が必要です。
ですが今回はランニングや長距離マラソンのような、
感覚的に割とハードで痩せそうな有酸素運動が
むしろ逆効果の可能性が高いという衝撃の事実をお伝えします。

なんと有酸素運動を行うことで
- 脂肪を燃やすホルモンの減少
- ストレスホルモン(コルチゾール)分泌
- ストレスが溜まりストレス発散でより甘い物を食べたくなる
- 普通にお腹が減る
- 上述した「モラル・ライセイジング」でつい食べちゃう
結局、
痩せにくい身体になった挙句

と、「消費カロリー < 摂取カロリー 」 ➡ 太る という訳です。
解決策としては別の記事にも書きますが、ダイエット目的ならやはり筋トレがいいでしょう。
まとめ
今回はダイエットを行う前につい行ってしまいがちな
勘違いダイエット3選をお伝えしました。
1つでも当てはまったなら努力を無にしないよう、
正しい断食、運動、そしてマインドセットを見直し、
効率的なダイエットを心がけましょう。
